港の上空から一望する三津浜の町。 港の上空から一望する三津浜の町。
三津の渡し。起源は室町時代まで遡り、江戸時代には俳人の小林一茶も利用したといわれる。現在では市道高浜2号線の一部として地域住民に日常的に親しまれている。 三津の渡し。起源は室町時代まで遡り、江戸時代には俳人の小林一茶も利用したといわれる。現在では市道高浜2号線の一部として地域住民に日常的に親しまれている。
三津浜の町でもっとも古い通りに、今でも利用可能なかたちで現存す、る古民家「木村邸(国の有形文化財)」。 三津浜の町でもっとも古い通りに、今でも利用可能なかたちで現存す、る古民家「木村邸(国の有形文化財)」。
室町時代に河野氏が城を築き、水軍の拠点とした港山。 室町時代に河野氏が城を築き、水軍の拠点とした港山。
港山の山頂。港山は現在、地域住民の散歩道や、見晴らしのいい休憩スポットとして親しまれている。 港山の山頂。港山は現在、地域住民の散歩道や、見晴らしのいい休憩スポットとして親しまれている。
三津の渡しの付近から望む夕日。万葉の昔から、あまたの人々が見続けてきた歴史ある三津浜の風景。 三津の渡しの付近から望む夕日。万葉の昔から、あまたの人々が見続けてきた歴史ある三津浜の風景。

万葉の港の歴史を、
今につなげる

わたしたちの住む三津浜の地は、
かつて万葉の時代に額田王の和歌に詠まれた
「熟田津」の候補地であり
ひいては松山の海の玄関口として
子規や漱石といった文化人らも足跡を残した
歴史ある港町です。

また海運で大きく栄えた商人の町であった経緯から
外部の様々な価値観に寛容な
ふところ深く地縁のつよい気風が
今でも生き続けています。

万葉の古きから人々の往来を見守ってきた
三津浜の歴史を、今につなげていくために。
地域住民自らが主体となり
暮らしをデザインしていくための「地域力」をはぐくむ。

いにしえから続く港町の息吹を
次の世代に渡していくために。

自分たちのまちに、夢と誇りを抱くための地域づくりを
みなさまと共にすすめて参ります。

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おいでや三津浜! おいでや三津浜!